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わかりやすい文章にするコツ【一文を短くする】(例文あり)

まる(妻)
まる(妻)
相手にわかりやすい文章の書き方を知りたいな。

 

この悩みにお答えします。

 

この記事の内容

「一文を短くする」ことで何故わかりやすい文章になるのかを説明しています。例文も交えて実感してください。

 

「わかりにくい文章だなぁ」と言われた経験がある人は、是非実践してみてください。

 

必ず「わかりやすい文章」になります。

 

「一文を短くする」と何故わかりやすくなるのか?

結論から言うと、「すぐに理解できる」からです。

 

人は、情報量が多い文章だと、処理できず疲れます。

 

すごく長い坂道をのぼっていると、前から、クラスメイトの女の子が歩いて来て、すれ違い様に、こっちを見ながら、笑っているように見えたので、軽く会釈をたら、後ろをたまたま歩いていた近所のおばさんに笑っていたことがわかり、恥ずかしくなった。(116文字)

途中で読みたくなくなるような文章です。情報量も多く、処理しきれません。これを、「一文を短くする」と以下のようになります。

 

すごく長い坂道をのぼっていた。前から、クラスメイトの女の子が歩いて来た。すれ違い様に、こっちを見ながら、笑っているように見えた。だから私は、軽く会釈をした。しかし、後ろをたまたま歩いていた近所のおばさんに笑っていたのだった。私は、恥ずかしくなった。

このように、「一文を短く」すれば、わかりやすい文章になります。

 

読むスピードと、理解するスピードが一致するのが、わかりやすい文章になります。

「一文を短く」の「一文」は何文字が良いのか?

「一文」は50文字以内がベストです。

 

つまり、はじまりから句点「。」までが50文字を超えると長い文章になります。

 

これは、NHK放送技術研究所のルールとされており、わかりやすい言葉で伝える研究をしているNHKが提言しています。

 

いちいち文字カウントは面倒です。できるだけ「一文を短く」するとだけ意識すれば、なかなか50文字は超えません。

 

一文は50文字以内。(できるだけ短くする意識があればOK)

 

まとめ

「一文を短くする」だけで、相手に伝わる、わかりやすい文章になります。

 

なるべく無駄を削り、一文を短くしてみてください。

 

わかりにくかった文章も、わかりやすい文章に変身するはずです。

↑参考にした本↑

 

今回は以上となります。