転職

20代地方銀行員の失敗しない転職先選び!【実体験から説明】

  • 銀行員辞めたい!未経験の職種に就きたい!
  • 銀行員の転職は成功するのかな?
  • 銀行員がおすすめな転職先はどこなの?

 

この悩みを解決します。

 

この記事の内容
  • 銀行員が未経験の職種に転職しても成功する理由
  • 銀行員のおすすめ転職先【年代別に解説】
この記事の信頼性
まる(妻)
まる(妻)
地方銀行に5年間勤務した私と、2年間勤務した夫が解説します。

 

この記事を読めば、銀行員を辞めたいと思っている人は、迷いなく辞めて転職できます。

 

「銀行は安定している」時代は終わりました。行動する時です!

銀行員が未経験の職種に転職しても成功する理由

だれもが「転職に失敗したくない」と思っています。

 

銀行員を辞めたいと思っている人もそのはずです。

 

しかし、銀行員って転職にはかなり有利です。有利なので、ほとんど成功します。

 

その理由を説明していきます。

 

銀行員に対する期待が高い

企業が抱く「銀行員」のイメージは『高学歴で勤勉、ストレス耐性が強く仕事が丁寧、基本的な社会人力が備わっている』です。

 

そんなイメージがあるので、「なんでもできるよね?」と期待されます。

 

「銀行員」というだけで、「仕事ができる人」と思われ、転職に有利に働きます。

 

もう(夫)
もう(夫)
私は現在、地方公務員ですが、「銀行員やったから仕事が早いね!」とよく言われました。

 

では、銀行員が転職するにはどのような職種がおすすめなのか、年代別に紹介していきたいと思います。

銀行員のおすすめ転職先【年代別に解説】

2~3年で銀行員を辞めた25歳前後の人

もう(夫)
もう(夫)
私と同じ状況です。銀行員の同僚も数名この年齢で辞めています。オススメ転職先は以下の2つです。
  • 地方公務員
  • IT業界、web業界など

 

もう(夫)
もう(夫)
私は、転職の際にはすでに結婚しており、家庭も持っていたので、転勤が無い地方公務員を転職先として選択しました。

 

安定志向の銀行員は意外にも多いようです。

 

「営業を二度としたくない」「ノルマが無い仕事をしたい」という銀行員に地方公務員はおすすめです。

 

IT業界、web業界は、「とりあえず会社に行きたくない」「自由に仕事がしたい」という銀行員におすすめです。

 

3年以内で銀行を辞めた友人は、web業界の自由で柔軟性のある働き方に惹かれて転職しました。

 

5~10年で銀行員を辞めた30代の人

中堅銀行員になってくると、結婚し家庭を持っている人も多く、なかなか新しい職種に就くことは難しいです。

 

銀行員の知識を最大限に発揮するには、同じ「金融業界」を転職先にする必要があります。

 

まる(妻)
まる(妻)
銀行員を辞めた人の中に、保険会社、証券会社に転職する人が結構いました。

 

金融業界なら、転職しても給料が高く、家庭を持っている人でも転職先として選択しやすいですね。

銀行員から転職する際の注意点3つ

銀行員を辞めて転職する際に重要なコツ(注意点)を3つ教えます。

  • 転職した自分自身の将来像を想像する
  • 転職活動と対策は入念にする
  • 転職活動は誰にも言わない

順番に説明していきます。

転職した自分自身の将来像を想像する

「この職種に転職したら、こんな未来が待っているはずだ」と自分自身の将来像を想像するようにしてください。

 

例えば私なら、「地方公務員になれば、転勤も無いので、一戸建てを購入し、安定して楽に暮らしていけるぞ」と想像していました。

 

そして、転職に成功し、現在の安定した楽な暮らしを手に入れました。

転職活動と対策は入念にする

銀行を辞めたいのであれば、転職活動と対策は万全にしてください。

 

なぜなら、後悔しないようにするためです。

 

何度も失敗すると、銀行を辞める機会を逃してしまいます。

 

もう(夫)
もう(夫)
私は、地方公務員試験を受けるために、公務員講座を受講しました。失敗したらいけない気持ちが強かったので、念のため転職エージェントにも登録し、情報収集しました。

 

どうせやるなら「徹底的に!」です。

転職活動は誰にも言わない

これは特に重要です。転職活動しているのが上司などにバレると最悪です。

 

明日から、邪魔者扱いされるかもしれないので、銀行で居づらくなること間違いなしです。

 

転職活動はこっそりと行うようにしてください。

 

まとめ:銀行員は転職に有利!対策は万全にし、後悔ないように!

普通の企業が抱く、「銀行員」のイメージ

  • 高学歴で勤勉
  • ストレス耐性が強く仕事が丁寧
  • 基本的な社会人力がある

このイメージが強く、転職にはかなり有利になる。

 

転職先には困らない。自分自身の将来像を想像し、転職活動しましょう。

 

あと、転職活動していることは誰にも言わない。上司にバレると村八分されるかもしれません。

 

最後に、転職を確実に決めるため、対策は必ず万全にしましょう。

 

日本中の銀行を辞めたい銀行員が幸せになれるよう祈ります。

 

今回は以上となります。