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ブログのネタがない!ネタ切れを防ぐ方法(初心者向け)

ブログのネタが無くて困っています。どうやったらネタが見つかりますか?

 

その悩み解決します。

 

この記事の内容

ネタがないのは、準備が足りないからです。「ネタがない」と言っているうちはブログで書けるネタはでてきません。考えて考えて自分の中からネタを絞り出すのではなく、自分の外にあるものからネタを溜めるようにしていきましょう。

 

普段からの意識するだけで、初心者でもブログで書けるネタがどんどん溜まるようになります。

ブログのネタがない人の共通点

ブログのネタがなくて困っている人は、自分自身にコンテンツが無いとダメだと思っています。

 

つまり、「私だけが発信できる情報をブログにしよう!」と思って、探しているはずです。

 

しかし、ほとんどの場合、自分が経験したことや思ったことは、他の誰かが既に経験したことであり、記事にもされています。

 

そうであれば、「ブログの記事にしても意味ないや!」って思ってしまうことが「ブログのネタがない」になってしまっているのです。

 

同じような情報でも、その情報の見方や誰に向けて発信しているのかを工夫すれば、立派な記事になります。

 

そこで、ブログのネタは自分自身ではなく、自分自身の外側(身の回り)から発見し、ネタとして溜めていくようにしましょう。

 

ネタの作り方を説明していきます。

ブログのネタの作り方:何でもいいからメモする

ブログのネタ作りの基本は、メモです。

 

日常の「なんで?」や「なぜ?」をどんどんメモしていきます。

 

私は、「Google Keep」というアプリにメモをします。

Google Keep - メモとリスト

Google Keep – メモとリスト

Google LLC無料posted withアプリーチ

「Google Keep」画面

ご覧のとおり、どうでもいいこともメモしていきます。

 

今すぐに、ネタになることは少ないですが、後日ネタにかわることが良くあります。

ブログのネタの作り方:ネガティブなことをポジティブにとらえてみる

「あの店員の接客態度ムカツクわぁ!」

 

そう思ったら、メモします。そして、ポジティブに考えてみます。

 

「店員の接客態度が良くなると、店が繁盛する!」

 

これでネタになります。「店員の接客態度が良いと、店が繁盛する理由とは?」っていう感じにネタが完成です。

 

ネガティブな表現をポジティブに変換するだけで、立派な記事ネタが仕上がるという訳です。

ブログのネタの作り方:「??」と思ったら一度考える

イラっとしたりとか、全然わからなかったりしたとき、立ち止まって一度考えると良いです。

 

例えば、パソコンを購入し、その説明書が全くわからず、セットアップにかなりの時間がかかってしまった場合、「これって老人だったら理解不能だよな?」と思ったとします。

 

パソコンの説明書が分からなかったので、老人でもわかる、説明書を作ってみた。

 

これで、ネタが出来上がります。説明書をリライトする感覚でできそうですね。

 

説明書がわからない、パンフレットがわからない、何を言っているのかわからない、と思ったら、一旦立ち止まりましょう。

 

あなたがわからないのであれば、他の人もわからないはずです。

 

その場合は、必ずメモをとって、ネタを溜めておきましょう。

まとめ:メモは重要。取材マインドを大切に

自分自身から絞り出してもネタは限られています。

 

メモを取ることを普段から意識し、ネタを溜めていきましょう。

 

メモを取るときには、取材マインドを忘れないようにしてください。これは何だろう、何故だろう、と思うことで、ネタになります。

 

あなたの身の回りにも、ネタは必ずあります。取材感覚でメモを取り続けることで、ネタ切れは無くなっていくことでしょう。

 

今回は以上となります。