公務員の転職

公務員に転職する試験は難しいのか?銀行員から公務員に転職した者が教えます!

「公務員になりたいけど、公務員試験って難しいのかな?」

 

そんな疑問にお答えします。

 

この記事の信頼性
もう(夫)
もう(夫)
実際に銀行員から公務員に転職した私が、地方公務員(市役所)レベルの試験がどれくらいのレベルであるか説明します。

 

この記事の内容
  • 公務員試験って難しいの?試験内容は?
  • どれくらいの倍率があるの?
  • 公務員になるメリットは何?

 

実際に試験を受けた経験から、感じた難易度などを書いています。きっちり対策を取って、合格を勝ち取りましょう。

公務員試験って難しいの?試験内容は?

公務員試験は、簡単ではありませんが、かなり難しいということでもありません。

 

もし、あなたが私と同じ銀行員であれば、さほど難しいとは感じないかもしれません。

 

実際の試験内容(例)
  • 筆記試験
  • SPI
  • 小論文
  • 集団面接
  • 個人面接

でした。筆記試験・SPI・小論文については通信講座で対策を練ることをおすすめします。

 

公務員になれるチャンスは少ないので、後悔の無いように対策するべきだからです。

 

集団面接や個人面接についても予備校や通信講座があります。

 

民間企業で勤め、社外の人と仕事をするような人は、特段面接の心配はいらないと思います。

 

それは、民間企業標準レベルの対応ができれば、公務員では十分すぎるからです。

 

私は、銀行で営業をしていたので、対人面接は難なくこなせたように記憶しています。

 

面接では、「今日の新聞の一面は何でしたか?」とか、「何故公務員になりたいのですか?」とか、対策さえしていれば堂々と答えられる質問ばかり投げかけられました。

 

まる(妻)
まる(妻)
なるほど!やはり、事前の対策が重要なんだね。

 

もう(夫)
もう(夫)
そうなんだ。志望動機など、質問はある程度予想できるから、事前にまとめておくのが重要だよ。

 

試験対策は必ずしよう。面接の質問はある程度予想しておこう。

 

公務員試験はどれくらいの倍率があるの?

自治体により様々ですが、20倍から50倍くらいはあると思います。

 

不景気になればなるほど、人気が出る職業なので、その分倍率もあがります。

 

もう(夫)
もう(夫)
感覚的には、新卒よりも、民間経験者の方が有利な気がします。

公務員になるメリットは何?

公務員になったことで、感じたメリットを書きます。

 

公務員になるメリット
  • 時間に余裕ができた。
  • 飲み会が少ない。
  • ノルマがない。
  • 有給を自由に消化できる。
  • 給料が安定している。

 

時間に余裕ができた。

銀行員時代、退社しても、次の日の予定や営業の戦略を考えたりしていました。家庭に仕事を持ち込むのが常識でした。

 

しかし、公務員になると、朝礼ギリギリ出社、定時退庁が当たり前です。夕方5時に帰れるので、それ以降仕事のことを考えることはありません。

 

独身なら、遊びに行ったり、自己啓発の時間に使ったりでき、既婚者なら家族との時間が有意義に過ごせます。

 

時間の余裕ができることは、心の余裕ができることに繋がります。

 

「時間の余裕」ができ、「心の余裕」に繋がる。

 

飲み会が少ない。

銀行員時代は、接待や上司との飲み会で週数回は帰宅が遅れました。次の日の仕事に差し支えまくりで、クタクタでした。

 

しかし、公務員になると、飲み会自体回数が少なく、進んで飲みに行こうという人があまりいません。

 

銀行員にくらべると、給料も少ないことが影響しているのかと思いますが、無駄な飲み会が少なくて嬉しく思います。

 

ノルマがない。

銀行員時代は、1日のノルマ・1週間のノルマ・1か月・1年とノルマに追われる日々でした。

 

達成できなかったら、どんどん詰められる日々でした。

 

しかし、公務員になると、ノルマ自体がありません。

 

一応、目標はありますが、達成できなくても何も言われません。

 

「次、がんばろうぜ!はい、終了。」みたいな感じです。

 

ノルマが無いと、精神的ストレスはかなり軽減され、心身共に健康で過ごせます。

 

有給を自由に消化できる。

私の場合、年20日と夏休み5日あります。毎月2日は休める計算となります。

 

当然ながら、休みは「取りなさい!」と言われますので、全部取得できます。

 

当日の朝に「休ませてください」と言っても休める環境です。

 

ちなみに銀行員時代は、半年ごとに何月に休むか決めて提出しなければなりませんでした。月曜日と金曜日はダメ。月末月初はダメ。など、制限がかなりありました。

 

公務員は「休みたい」と思ったらすぐ休める。

 

給料が安定している。

銀行員時代の給料は、公務員の今と比べても多かったです。

 

しかし、2020年、コロナ禍でも公務員の給料は1円も下がりませんでした。

 

下がらないどころか、ボーナスも支給されました。

 

不景気になっても、給料が安定しているのは凄いメリットなんだと痛感しました。

 

公務員は不景気でも1円も給料が下がらない。

 

まとめ:民間経験者は公務員になりやすい!

民間経験者は、対策さえすれば、公務員に転職しやすいと思います。

 

公務員になることのメリットを見れば、がんばって公務員になろうと思えますよね。

 

この記事を書いたのが、コロナ禍真っただ中ですので、安定している公務員は今後人気の職種になるのではと予想しています。

 

最後に、今現在の仕事を嫌で辞めたいと思っている人は、公務員になることをおすすめしたいと思います。

 

今回は以上となります。