公務員の転職

【心の病かも】無気力地方公務員は読書をした方が良い理由!【転職も視野】

「今日も何もせずに1日が終わった。こんな毎日に意味あるんかな?」

「何もやる気出ないし、仕事にやりがいが見いだせないよ。」

 

この悩みを解決します。

 

この記事の内容
  • 無気力になるのは、新しい発見をしなくなったから。だから読書をしよう。
  • 仕事だけに「やりがい」を求めないで、仕事意外に「やりがい」をさがそう。

 

この記事を書いた人
もう(夫)
もう(夫)
地方銀行から地方公務員に転職。民間企業と官公庁の両方の視点から記事を書いています。

今回は、仕事のやりがいが無い、心の病になりそうな無気力な公務員に向けて書きました。

 

意外にも地方公務員には心の病になりやすく、長期の病気休暇を取る人が多いのが私の実感です。

 

公務員になり、心の病で病休を取った人を何人も見てきましたが、どの人にも共通していたのが、「仕事にやりがいを感じていなく、無気力」状態でした。

 

この原因は何だろう?と疑問に思い、問い詰めた結果を記事にしました。

 

この記事を読めば病んでいる地方公務員の方も、少しは元気になるはずです。

無気力になるのは、新しい発見をしなくなったから。だから読書をしよう。

地方公務員を見ていてよく思うのが、ほとんどの人が勉強をしていないということです。

 

私は、銀行員時代、定期的に資格試験があった(強制)ので、嫌でも勉強しないといけませんでした。

 

当時、それは苦痛でしたが、今となってみると、「勉強しない社会人」=「使えない人」の式が当てはまるのが納得できます。

 

地方公務員は、仕事を頑張っても頑張らなくても給料は同じです。これでは、勉強をしない人が多いのも頷けます。

 

勉強をしなくなると、新しい知識が全く入ってきません。

 

目新しい発見も無い、単調な日々が続くことで、無気力となり心の病となってしまいます。

 

そんな単純な話では無いという人もいるでしょう。しかし、実際に心の病になった人に、自己啓発などをしている人は全くいませんでした。

 

読書をすれば、今まで知らなかったことや、知っていても新しくなった知識が入ってきます。

 

頭もリフレッシュし、今まで単調だと思えた仕事が、違う視点から見ると異なって見えることもあります。

 

読書をするだけで、仕事をする目線や意識も変化し、無気力感が解消されるはずです。

 

今、無気力な人は、読書をしてみてください。

 

でも、「読書もする気がおきない。。。」という方には、耳で聴く読書Amazonオーディブルをおすすめします。以下の記事で説明していますので、参考にどうぞ。

https://marumoucari.com/2021/02/01/amazon-audible/

仕事だけに「やりがい」を求めないで、仕事以外に「やりがい」をさがそう。

これは、他の記事でも紹介しています。

https://marumoucari.com/2021/01/23/yarigai-koumuin/

 

地方公務員の仕事は「やりがい」を感じないことが多いです。

 

単調な作業、やりたいと思っていない課に配属、たしかに「やりがい」は感じにくいです。

 

仕事に「やりがい」を感じなくなった場合、仕事以外にやりがいを探すべきです。

 

例えば、仕事を早く終わらせて、帰って簿記2級の資格を取りたいから勉強を頑張る。

 

資格勉強を頑張って、資格を取得できたら、転職という選択肢もできます。

 

地方公務員の仕事が思っていたものと違うと思ったら、転職もありです。

まとめ:無気力な地方公務員はとりあえず読書をしたらいい。

今無気力な地方公務員の人は、騙されたと思って読書をしてください

 

読書をすることで、知識がアップデートされ、新しい世界が見えてくるはずです。

 

どんな本を読んだらいいか分からない人は、メンタリストDaiGoさんの書籍を読んでみてください。心理学的な面から自分自身を見つめ直すことができます。
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今回は以上となります。