転職

仕事に行きたくない!胃が痛い銀行員は辞めた方がいい理由【特に20代】

「仕事に行きたくない、胃が痛い。けど同期はがんばってるみたいだし、自分も結果を出さないと上司に怒られる。逃げたいけど、逃げたら周りから弱虫扱いされるのが嫌だ。辛いけど頑張ってみる。。。」

 

こんな悩みを解決します。

 

この記事の内容
  • 仕事に行きたくない銀行員は早めに辞めた方がいい理由
  • 世の中には無数の仕事がある

 

この記事を書いている私は、銀行を2年で退職し、地方公務員になりました。

 

銀行員時代は、すぐに営業しろと言われ、何も分からないまま個人に投資信託や生命保険を売りさばいていました。1番キツかったのは、ノルマです。

毎日、特に月曜日に、ノルマのことで上司から理不尽に怒鳴りつけられるのはキツかったです。。。

月曜日の朝に、銀行が火事で無くなってないかなとか、隕石落ちて破壊されてないかなとか、もうヤバめの想像をしながら通勤していました。到着する度ガッカリします。。。

今回は、「銀行に行きたくなくて胃が痛い」と叫んでいる過去の自分に向けてメッセージを書きたいと思います。

同じような状況の人や、特に20代の若手銀行員に参考になればと思います。

仕事に行きたくない銀行員は早めに辞めた方がいい理由

胃がキリキリして、仕事に行きたくなかったら、できるだけ早めに辞めた方がいいです。

 

その仕事には向いていないし、胃が痛いということは身体が拒絶しているからです。

 

そもそも胃が痛いくらい追い込まれていても助けてくれない仕事場もおかしいし、仕事は「楽しく」ないと意味がありません。

銀行員=安定で高収入の時代は終わった

ひと昔前までなら、「銀行員=安定で高収入」みたいな評価がされていました。(今も、中年から年配の人はそう思っているかも)

 

しかし今では、キャッシュレス決済時代の到来もあり、銀行がどんどん統廃合する時代になっています。また、吸収合併される側となると、昇進はできません。

 

私が入行した銀行は、終身雇用をうたっていましたが、今後どうなるかわかりません。いきなり手のひらを反すのが銀行だと思っています。

 

20代の銀行員の人は、もっと世の中を見るようにしてください。今、仕事を辞めることはもの凄くチャンスなんです。

30代になると辞めづらくなる

他の仕事でも同じですが、銀行員となって10年くらいすると、辞めづらくなります。

 

結婚など家庭環境の変化、ある程度の地位の確立、周りからの目などが理由です。

 

結婚すれば、妻と子どもを養わないといけません。1人で辞める決断を下せませんし、辞めると収入が減ります。

 

ある程度の地位(係長や課長)なったのに、辞めるとまた最初からになってしまうので、辞めにくくなります。

 

あと、周囲から銀行から逃げたと思われるかもしれません。「いい年して辞めるなんて。。」みたいな目で見られます。

 

要するに、銀行を辞めるなら20代のうちにするのがベストだということです。

世の中には無数の仕事がある

世の中には考えるだけで、無数の仕事があります。私自身、どうして、色んな職種を見てこなかったのかとかなり後悔しています。

 

営業・事務・エンジニア・先生・フリーランスなど、無数の選択肢があります。

 

やはり伸びしろがあるのは、web関係の仕事です。

 

紙ベース・アナログの仕事はどんどん無くなっていきます。これは間違いないです。

 

プログラミングが小学校の授業になったくらいなので、今の社会人はプログラミングを学ばないと、今の小学生が社会人になったときに間違いなく淘汰されます。

 

銀行員時代の私には、プログラミングを学ぶよう伝えたいです。

まとめ:嫌な仕事は早めに辞めて全く問題なし。

今、毎日が嫌で、胃が痛い人は、その仕事が合っていないので、早めに辞めるようにしましょう。

 

辞めても、世の中には無数の職業があるので、全く問題がありません。

 

若いうちに仕事を辞めるのは新しいことに挑戦するチャンスです。

 

30歳を過ぎてしまうと、そのチャンスも逃してしまうかもしれません。

 

「仕事、辞めます」と上司に言いにくい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

https://marumoucari.com/2021/01/25/sigoto-yametai/

今回は以上となります。