公務員の転職

公務員の仕事に「やりがい」を感じなくなったら絶対にすべきこと

現在、公務員ですが、仕事に「やりがい」が全く感じられません。どうしたらいいでしょうか。

 

この悩みを解決します。

 

この記事の内容
  • 公務員に「やりがい」を感じなくなったら、私生活に「やりがい」を探す。
  • 結局「やりがい」は後から付いてくる。

 

この記事の信頼性
もう(夫)
もう(夫)
実際に「やりがい」を感じなくなり、仕事に力が入らなかった経験からこの記事を書きました。

 

公務員に「やりがい」を見いだせない人はかなり多いと思います。

 

あなたの公務に「やりがい」はありますか?

 

「あります」と即答できない人は必ず読んでください。

公務員に「やりがい」を感じなくなったら、私生活に「やりがい」を探す。

結論から言うと、仕事で「やりがい」を見いだせないなら、私生活で「やりがい」を見つけてください。

 

理由は簡単です。私生活で「やりがい」=「やりたいこと」を見つけると、そのために仕事を頑張れるからです。

 

例えば、定時に仕事が終わったら、英語の勉強をする、プログラミング学習をする、ビジネス系の本を読み漁るなどです。

 

「家に帰ってまで勉強なんて、したくないなぁ。勉強にやりがいがあると思えないよ。。。」

 

そう思う人もいるかもしれません。しかし、遊びや趣味を深く探求すると立派なスキルになります。

  • ゲームが好きなら、プログラミングの勉強をしてみる。
  • 絵を描くのが好きなら、絵を勉強し、アイコンやイラストを描いてみる。
  • ブログが好きなら、ライティングの勉強をしてみる。
  • 昔、書道を習っていたので、書道をもう一度習ってみる。
  • 英語を話せるようになりたいから、英会話を習ってみる。
  • 住民税の知識があるし、税理士の試験勉強をしてみる。

 

こういったスキルを磨くことを「やりがい」にすることで、「仕事を早く終わらせるため頑張ろう」と思うようになります。

 

また、仕事以外で稼げるスキルを身につければ、「いつでも公務員なんて辞めてやるぜ」とポジティブに考えることができます。

 

仕事以外に注力できることは絶対にあります。あきらめず探そう。

結局「やりがい」は後から付いてくる。

仕事以外で稼げるスキルがあれば、「仕事を早く終わらせよう。」と考えるようになります。

 

仕事を早く終わらせるためには、効率的な作業が必要です。

 

時間をもったいなく感じるようになり、無駄な作業を減らすよう業務改善したり、市民サービスを向上させるよう努力するはずです。

 

結局のところ、公務員の「やりがい」は市民サービスの向上につながる仕事をすることです。

 

どうでしょう。いつの間にか、私生活での「やりがい」を見つけ、頑張っているうちに、公務員として市民サービスの向上につながる仕事ができました。

公務員の「やりがい」=市民サービスの向上につながる仕事をすること

まとめ

  1. 私生活で「やりがい」を探し、没頭する。
  2. 没頭すれば、定時に帰る努力をする。
  3. その努力は、市民サービスの向上につながる。

という風に、仕事に「やりがい」を感じなくなった、見いだせなくなったら、私生活に目を向けて「やりがい」を見つけに行きましょう。

 

それが、結局は、市民サービスの向上につながっていきます。

 

今、公務員として「やりがい」が見いだせず、虚無感で溢れている人は、私生活に「やりがい」を見出してください。

 

今回は以上となります。